代表日記

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代表日記

~僕がJLBを立ち上げた理由~

初めまして!Japan Local Buddy(JLB)代表の峻太です。 ここでは僕がJLBを立ち上げようと思った3つのきっかけについて書きたいと思います。

僕は学生時代から海外を旅して周っていました。 学生時代から2ヶ月に1度は海外に行くような生活を送り、大学卒業後はカナダに拠点を移し、世界中を旅して周りました。 世界中を旅していると、頻繁にトラブルや困ったことが起きます。 道に迷うという小さなものから死を意識するような大きなものまで様々なトラブルに巻き込まれました。 そんなピンチの時に僕を助けてくれたのが、現地に住む人々でした。 見ず知らずの僕を多くの人々が助けてくれたのです。 現地の人々に助けてもらったり親切にされる度に、僕の中でその国やその土地の印象が良くなっていったのです。 「日本に帰国したら、日本を訪れる外国人旅行者の力になりたい。旅の途中で助けてくれた人々に直接恩返しすることはなかなかできないけれど、恩返しの気持ちで海外から日本を訪れる人々をもてなそう」 旅の途中でそう考え始めたことがJLBを始めようと思った1つ目のきっかけになりました。

2つ目も旅に関連しているのですが、僕は常にあることを意識して旅をしていました。それは「現地の人々と交流する」というものでした。 「現地の人々と交流することでその土地の本当の姿が見えてくる」ということを旅をすればするほど感じでいたからです。 そういうわけで、僕は旅をするときは事前に現地の人に連絡を取ったり声をかけたりして、街を案内してもらったり家に泊まらせてもらったりしていました。 現地の人の家や学生寮にも泊まらせてもらい、現地の学生と同じように現地の学校に通っていたこともあります。 そんな旅をしていたお陰で、ツアー旅行ではありえないような経験がたくさんできましたし、家族のような存在もできました。 「日本を訪れる旅行者にも観光地を周るだけでなく、日本の人々と交流してほしい。地元の人々を通してリアルな日本を感じ取ってほしい」 そう思ったことが二つの目のきっかけです。

「日本で英語を使う機会がない」 そんな悩みを日本で英語を学ぶ人たちや留学経験者から聞くことが多かったことも3つ目のきっかけです。 僕自身も英語を勉強し始めたとき、日本で英語を使う機会がなくて困っていました。 この問題を解決する良い方法はないかなと漠然と考えていたときに、旅の時に芽生えた考えなどを思い出し、ローカルな体験をしたい外国人旅行者と英語を使いたい(国際交流したい)日本人とをうまくつなげればいいのではないかと考えました。 これら3つのきっかけがJapan Local Buddyを始める大きな理由となりました。

JLBを通して日本中で国際交流の機会を生み出し、外国人旅行者には日本のファンになってもらえるように、そして日本の人々には国際交流の楽しさを知ってもらえるように頑張って行きたいと思います。

Japan Local Buddy
代表 大森峻太