【前編】JLB代表の想い

こんにちは。編集長のzooです。

以前から少しずつ記事を書いていたのですが、COVID-19によって多くの方が在宅になったことをキッカケに、オンラインイベントや動画の配信などでのコミュニケーションが増えたため、記事も本格的にコンテンツ化してご提供しよう、という狙いです。

本当はもう少し早い段階でやり始めるべきだった。というのも本音としてはありますが、とはいえFace to Faceのイベントができる際にはそちらのニーズが強かったので、今回からの対応ということでご容赦ください…!!

さて、本日から数回に分けて、JLBを運営するジェイノベーションズで活動する3人にインタビューを実施しました。
それぞれテーマの異なるインタビューですが、どんな人たちのどんな想いでJLBが運営されているのか、楽しんでもらえたら幸いです。

初回はJLB代表の大森峻太さんです。
よろしくお願いします。

 

JLBファウンダー 大森峻太

 

 

 

 

 

 

 

JLBを使ってくれている会員のみなさんに対して、どういった風に使われたらいいなという想いはありますか?

とにかく国際交流を気軽にしたいとゆうことでこれを始めたので本当に自分がやりたいときに気軽に海外の人と話して、自分の世界観や可能性みたいなものを広げてもらえたら嬉しいなと思っています。なので、しっかり勉強しようとかゆう感じではなくて、色んな人と国際交流、参加する人たちへのニーズに合わせて街頭のボランティアだったり、直接外国人の人とイベントを開いていっぱい話したりしてほしい。あとはオンラインで話すとか、本当にどこにいてもいつでも気軽に国際交流できることを目指しているので、うまく活用してもらって自分の世界を広げていってほしいです。

JLBを運営する中で、どんなことが嬉しいですか?

日本人外国人問わずに参加者同士の人たちで、仲良くなっているってゆうのはすごくいいなと思っていて、例えば街中でガイドした人とまた海外で再会する外国人の会員の方がいたりとか、日本人の会員さん同士で海外旅行に行ったりとか遊びに行ったりご飯食べに行ったりするのを見て、年齢も国籍もバックグラウンドもバラバラでたぶんJLBがなかったら出会わなかったような人達がどんどん繋がっていって、もうJLB関係ないところでもどんどん輪が広がっている姿はすごく嬉しいなと思います。

これまでに「繋がりが広がっているな」と思う出来事はありますか?

日本で助けた人たちが海外で再会したという事例が何度もありますけど、よく話すのは、僕も一緒にいたのですが、参加者の女の子がハワイから日本へ旅行にきたの家族を助けた話です。出会いは日本でのちょっとしたガイドだったのですが、次はその女の子がハワイに行き、その家族の家にホームステイさせてもらいまるで家族みたいになって、今度はその家族の一人が日本に来た時に一緒にご飯を食べた、という連鎖です。

これ以外にも、大学生の子がヨーロッパに行ったときに、日本で助けた人と再会して、その外国人がホテルを経営してるからとホテルに無料で泊めてもらって、また一緒にご飯を食べたという話も聞いています。

これらをはじめとして、僕が知っているだけでいくつもあるのですが、僕が知っているのは約3,000人の会員さんの一部にすぎません。もっとあると思います。

別のケースでいうと、海外に行ったときにJLBの会員さん同士とか日本人同士が、現地でまた再会して、助け合ったり新しい挑戦をしたりしている姿を見ると、人と人との繋がりがさらに感じられます。

ここは一番嬉しい部分ですね。

 

※次回へ続く…