【後編】JLB代表の想い

こんにちは。編集長のZooです。
前回に引き続き、JLB代表の大森が抱くJLBへの想いを聞いていきたいと思います。

※前回の記事
【前編】JLB代表の想い

会員が増え全国的に拡がる活動は社会にどう繋がっていくか

大森)色々な視点があると思いますが、例えば観光の観点で言うと、色んな地方に行くと「観光の対応ができる人材がすごく少ない」とよく言われます。JLBの活動は外国人との交流がメインな中で、毎年増えている訪日外国人の受入をする仲間として、観光人材として活躍できること。また、そういった方々がJLBに登録して、地域と外国人との橋渡しになってくれると考えると、日本と海外の人が繋がれるような懸け橋をあちこちでつくれていると思います。

それと、日本に旅行に来たときも含めて、交流できるような機会を外国人に対して作るっていうのは、やっぱりその批判の文化とか日本の魅力っていうところが、これは魅力じゃないマイナスの部分も含めてなんですけど、本当の姿を伝えられるかなと思います。そういう意味ではすごく短期的なところで見ると、観光的なところもいいし、日本のファンとか日本のことを本当に知ってもらう機会を作るっていうのはあるかなっていうのがひとつと、あとはやっぱり海外の人たちと日本の人たちが繋がっていくっていうのは今は外国人だけでなく、日本人としても視野がどんどん広がっていくと思うし、お互いに参加している人が日本人でも外国人でもみんなの視野や可能性が広がってくというところが一番大きい部分ではあるかなと思います。

Zoo)なるほど。その中で、国際交流しようとか英語を使いたい、外国人と友達になりたいってだけじゃなくて、そういう人達が集まって、その人たちの中でも色んな仕事をしている人がいたり、いろんな思いを持っている人がいたりすると思います。そんな人たちに協力してほしいこととか、こんな風に一緒に取り組めたらいいなとか、イメージ知っていることってありますか?

大森)JLBは本当にいろんな機会を提供している場所なので、国際交流したい人は参加していて国際交流だけするっていうのが前提としてあること、それにプラスアルファでいろんなことをやりたいとか、僕らが手伝ってほしいことがいっぱいあって、このJLBの活動が日本や海外にもどんどん広めていきたいっていうのもあります。そういうときに一緒に盛り上げてくれるような仲間がいたら、もっと早く実現できるなと思うし、会社のメンバーだけじゃ出来ないことがたくさんあると思います。小さなところで言うとイベントを一緒にやってほしいところから、僕らは会社としてガイドをやっているのでプロのガイドになってもらうこともそうですし、ボランティアでいろんなことをやっていく中で、ボランティアといっても運営がいないと成り立たないものが多いので、その運営のサポーターになってもらうこととか、本当にいろんなことがあると思います。仕事としてもそうだし仕事じゃなくてやりがいもそうだと思うんですけど、とにかくJLBというものを国際交流の機会とか人と人とのつながりの機会をたくさん作る中で、いろんな人たちのサポートはすごく必要になってくるかなと思います。それも本当に小さなところから大きなところまであるかなと思います。

JLBがこれから取り組むのは...

Zoo)JLBとしては、コロナによる自粛期間ということで、オンラインのイベントや活動を増やしているかと思います。当然これは自粛期間が終息した後も続けていくと思いますが、そういったものも含めてこれからJLBはどこへ向かっていくのかをお聞きしてもいいですか?

大森)JLB自体は「国際交流の機会を提供する」からスタートしていますが、2014年の末に始まってからずっとインバウンド事業をメインに取り組んできました。日本に来る外国人旅行客の方々に更に日本の魅力を知ってもらうとか、訪日外国人と日本人が交流することで、いろいろ生まれるものがあるじゃないかってところでやってきました。

今回、コロナの影響で外国人観光客の人たちもなかなか日本に来れなくなってしまったという部分もあって、そうなったときに国際交流の機会ってなくなっちゃうと思うんですが、その時に僕らが考えたことはオンライン含めて、日本に来る人達だけを対象にしたいわけじゃなくて、あくまで国際交流の機会を提供したいところはあるので、オンラインは可能性があるなと思っています。これは日本全国場所問わずできること、世界中の人と繋がれる機会を増やすことがあるので、今後は活動範囲を日本だけじゃなくて世界中にいる外国人の人との繋がりを増やしていきたいです。

反省点でもあるんですけど、国際交流で関東と関西にスタッフがいる関係でそこでしかほぼ活動をしてこなかったところでみると、オンラインをもう少し広げていきたいなと思いますし、オンラインを伸ばしつつオフラインとゆうところも関東と関西以外でももっとたくさん活動できるように、仲間を増やしていきたいなと思います。

もうひとつは、旅行者と海外にいる人って言いましたけど、日本に住んでいる外国人の人ともどんどん増えていると思うので、その人たちとの繋がりも増やして国際交流もそうだし、彼らが日本に来た時にいろんな問題を抱えて日本に来る、逆に日本に来ていろんな問題を抱える、日本の人たちに対してイメージが悪くなるようなことを日本全体でやってしまっていることもあったりするので、そうゆうところは日本にいる以上日本人が一緒に戦ってあげるとかサポートしていかなければならないと思っています。

僕自身も海外に住んでいて、いろいろトラブルがあって現地の人が助けてくれた、もちろん同じ日本人も助けてくれたけど、現地の人もやっぱり一緒に戦ってくれないとどうにもならない問題もたくさんあります。そうなったときに今、日本に住んでいる外国人の人が増えているということは、この国際交流というポイントでもしっかりと彼らをサポート出来る体制を作っていかなければいけないなとすごく感じます。JLBの国際交流はあくまでも最初は本当に楽しく国際交流することから始まっていますけど、そこからいろんな繋がりが増えてお互い助け合えるような、プラットフォームになれればいいなと思います。

JLBへの参加を検討している方々へ

ZooJLBという活動を開始してから、色々と新しい挑戦もし紆余曲折しながら現在があるわけですね。
今この瞬間もJLBという活動に興味を持ってくださっている方々がいると思いますが、何か伝えたいことなどありますか?

大森)JLBに参加しようとするときによくある問い合わせの中で、私いきなり参加できないんですけど大丈夫ですかとか、英語力ないんですけど大丈夫ですかとか、こういった質問をよくもらうのですが、本当に気軽に参加してほしくて、別に参加したタイミングや登録したタイミングと、実際に参加するタイミングで、すごく大きな差があっても全く問題ないです。

ただコミュニティに入って「こうゆう機会あるんだー」とか、「いつか参加出来たらいいなー」とか思ってる人たちも是非参加してほしいし、登録してから実際参加するのに5年くらいあっても僕らが存続する限りいいと思ってるので、まずは中で何をやっているのか、僕らもこれから外にはいろいろ情報をだしていこうと思っているけど、やっぱり中に入らないと見えない部分ってたくさんあると思います。僕らが何かを無理やりに勧誘することもないし、まずは一旦コミュニティに参加してもらって「こうゆう人たちがいるんだ」「こうゆうイベントがあるんだ」と知って欲しいです。自分が気が向いたときに参加してもらったらいいと思うし、英語力が伸びてから参加しようと思わなくても良くて、英語力や語学力がない時からでもどんどん積極的にやる気がある人は参加してほしいなと思います。本当にハードルは登録0だと思うのでそこに関してはお金がかかることもないので、気軽に登録してみてなんか自分と合わないなと思ったら会員の登録とかも全然はずせますし、そこに関して止めたりしないので、気軽に参加してほしいなと思っています。

 

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